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【緊急事態】家の鍵が開かない!家に入れない!というときはどうしたらいい?

2020.03.10 困ったとき


家の鍵が開かないといというトラブルには、いつ遭遇するか分からないものです。鍵を紛失してしまうこともあれば、鍵が壊れることもあるでしょう。

また、それ以外にも家の鍵が開かない理由は考えられます。つまり、家に入れず困ってしまうという状況はいつ起きてもおかしくありません。

もし家の鍵が開かないという状況が起きてしまった場合、どのように対処すれば良いのでしょうか。

ということで今回は、家の鍵が開かないトラブルに遭遇してしまったときの対処法についてご紹介します。

自分で確認できる家の鍵が開かないときの対処法

家の鍵が開かないというトラブルは、すみやかに解決したいものですよね。有効な対処法は「鍵業者などの専門家を呼ぶ」ことが考えられます。

しかし、鍵業者を呼ぶ前に自力で家の鍵を開くことができないかを考えましょう。そのため、まずは鍵が開かない原因を把握しましょう。

鍵を落としたことが原因であれば、スペアの鍵を持っていないかを確認する、家族が近くにいる場合は連絡を取るなどの方法も良いでしょう。

しばらく待てば、他の鍵を持っている家族が帰宅してきて、鍵を開けることができるかもしれません。

また家が賃貸物件である場合は、大家や管理会社に連絡を入れると、鍵を開けてもらえることがあります。

複数の鍵を普段から使っているなら、使ったのが本当に家の鍵かどうかをもう一度だけ確認してみましょう。

思いのほか、違う鍵を使って「鍵が開かない」と慌てる人も多くいます。

違う鍵を使っていれば開かないのは当然な上、無理に鍵穴に差し込んで回そうとすれば鍵穴そのものを傷つけて故障させる原因にもなります。

鍵そのものが回らない、鍵が途中で折れてしまっている、そもそも鍵穴に鍵が入らないといった故障の場合では、ムリに自力での解決を行うことで状況が悪化することもあるので気を付けてくださいね。

自力での解決を行った結果、より修理にお金と時間がかかるリスクもあります。

自分では難しいと判断したら、迷わず専門家である鍵業者を頼りましょう。

どうしても家の鍵が開かないときは鍵業者を呼ぶのが最良の選択!

家の鍵が開かないときに頼るべき最良の方法は、鍵業者の出張サービスを利用することです。

鍵業者の多くがネットや電話からの依頼で、すぐに出張サービスで対応してくれます。

数十分以内に現場に駆けつけてもらえることも期待でき、確実に鍵開けをおこなってもらえます。

一時間以内にトラブルが解決することも十分にあるので、早く家に入りたいときは最良の選択と言えるでしょう。

なぜなら、自力で無理やり鍵をこじ開けると様々なリスクがあるからです。開かないドアを蹴破るという方法がありますが、ドアを壊すことになるため修理費用が掛かります。

修理費用のことを考えると、鍵開け業者を呼ぶ方が安く済みます。

ただし、家の中に小さな子供が取り残されている場合などの急を要する理由があるときには「ドアを蹴破る」という方法を実践してください。

家の鍵が開かない理由

家の鍵が開かない理由として以下の二つが考えられます。

  • 経年劣化で家の鍵が開かない
  • 鍵穴にイタズラされている

このトラブルは費用を払えばすぐに解決するものですが、家の鍵が開かない理由をしっかり知れば予防できることも少なくなくありません。

それでは、それぞれの理由について簡単にご説明します。

○経年劣化で家の鍵が開かない
鍵は頑丈なイメージもありますが、鉄よりもはるかに柔らかな素材で作られています。

そのため適正に使っていても、徐々に摩耗していきます。もちろん乱暴な使い方をしていれば、もっと摩耗していきます。

経年劣化した鍵は、壊れる前に鍵穴に差し込んで回そうとするときに、「回りにくい」などの予兆が現れています。

そういった予兆が出始めれば、鍵を交換する時期が近づいていることになるので、交換を検討しましょう。

故障する前に交換することで、鍵が開かないで家に入れないというトラブルを防げることもあります。

また適量の油を差すことで、鍵の過度な摩耗を防ぐことにもつながり、鍵の寿命を延ばしてくれます。

ただし、鍵専用の油を使うようにしてくださいね。

関連記事:玄関の鍵が刺さるのに回らない!考えられる原因と対処法とは?

鍵穴にイタズラされている

鍵穴にゴミなどが詰まっていると、鍵が開かないことがあります。

もし、鍵にイタズラをされるというような事件が近所で起きている場合は、普段から自宅周辺の防犯情報を収集し、防犯カメラを設置すると安心です。

家の建て付けが悪くてドアが開かない

鍵そのもののトラブルではなく、ドアや家屋にトラブルの原因がある場合があります。

「家屋が古くなってきた」「地震などによるダメージを受けた」というようなことがあると、建て付けが悪くなることもあります。

そういったケースでは、家屋自体の改修が必要となるかもしれません。

まとめ

家の鍵が開かないときは、あわてずにその理由を考えましょう。まず、スペアの鍵はないか、本当に家の鍵を使っているのかを確認します。

蹴破るなど、乱暴な行動はトラブルを悪化させる危険もあるため、基本的には鍵業者を頼ることで解決することをおすすめします。

鍵の管理には普段から気を使い、適切な使用年数で交換すると良いでしょう。

鍵に関するご相談は、マッハ鍵サポートにお任せください。
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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

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