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金庫の鍵が回りにくい!壊れる前の鍵交換がおススメ

2020.02.16 金庫鍵開け


「今使っている金庫の鍵が回りにくいなぁ…」と感じていませんか?

もし、金庫の鍵が回りにくいと感じ始めているのなら、それは故障の前触れと考えてよいかもしれません。

金庫の鍵は他の鍵と比べると丈夫に作られてはいますが、消耗品であるため少しずつ鍵が摩耗していき使えなくなっていきます。

鍵が壊れてしまう前に業者を呼び、金庫の鍵交換を行っておくことで鍵が開かなくなるなどのトラブルを未然に回避できます。

鍵が壊れる前の交換しておくと、いくつかメリットもあります。

ということで今回は、鍵が壊れる前に交換しておくメリットについていくつかご紹介していきます。鍵が壊れる原因などについても解説します!

金庫の鍵が回りにくくなる原因とは?鍵が壊れる前に交換を検討しよう

金庫の鍵が回りにくいと感じたら、鍵が壊れる前触れかもしれません。今すぐ鍵交換を検討したほうが良いでしょう。

しかし、なぜ金庫の鍵は回りにくくなっていくのでしょうか?原因を知っておくことで金庫の鍵交換のタイミングを適切に判断できるようになるため、原因についてご紹介します。

また、金庫の鍵が回りにくくなった場合の対処法についてお話ししましょう。

金庫の鍵が摩耗している

金庫の鍵が回りにくくなっている原因として、鍵を使用していくことで少しずつ金属が摩耗していき、鍵穴と鍵が合わなくなっていくことが考えられます。

金庫に差し込んで使っている鍵は、見た目ほどに頑丈なものではありません。

金属は一般的に捻るような力には強くなく、鍵穴に差し込んで回すときには、金属には大きな力がかかりますし、硬すぎる金属では、鍵に力がかかりやすいため、シリンダーと鍵本体が壊れるリスクが高まります。

つまり、金庫に硬い金属を鍵の材質に利用すると、鍵穴内部にあるシリンダーの部品を傷つけてしまうので、鍵にはそれほど硬い材質を用いていません。

そのため、使用しているだけで鍵は摩耗していきます。

金庫の鍵が回りにくくなった時の対処法はスペアキーがおすすめ!

金庫に差し込んで使っている鍵を、新しい鍵に変えることでもトラブルの発生が抑えられます。

マスターキーから複製したスペアキーを用いるか、もしくはメーカーから純正品のスペアキーを購入して使えば、鍵自体の摩耗はなくなるため、金庫の鍵が回しやすくなります。

しかし、鍵穴内部のシリンダー部品にも経年劣化が起きていることを注意しなければなりません。

鍵が摩耗している以上、それを差し込んだ鍵穴も摩耗します。

まだ新しい金庫であったとしても、鍵の使い方が乱暴、管理が悪い、もしくは環境が金庫に適していないなどで金庫の鍵は壊れやすくなります。

鍵が回りにくいと感じたときは、確実に金庫内部も壊れつつあります。

金庫の鍵が壊れる前に鍵交換とシリンダー部品の確認を行うことで、金庫が開かなくなるというトラブルを防げます。

鍵穴にホコリなどのゴミが詰まっている場合もある!

金庫の鍵が回りにくいのは鍵が壊れる前触れですが、鍵やシリンダー部品以外にも原因があります。

例えば、金庫の鍵穴にホコリなどのゴミがつまっていると鍵が回りにくくなってしまうことがあるのをご存じでしょうか?

こうしたときは掃除機などを使って、鍵穴の内部からゴミを吸い出すことが有効です。

ただし、金庫の鍵の滑りを良く使用として鍵穴に適さない油を差す行為は、反対に金庫の鍵が回りにくくなってしまうため絶対に行わないようにしましょう。

金庫の鍵は、金庫の説明書などに表示されている方法などで、適切なケアを行うように心がけましょう。

金庫の鍵が壊れる前に鍵交換をするメリットとは

鍵が壊れる前に金庫の鍵交換をすることに消極的になる理由は、まだ壊れていないのに鍵交換をするのは余計な出費をしているように感じられるからだと考えられます。

いつかは壊れるなら、壊れた後に鍵交換をした方が得だと感じられるかもしれませんが、実は壊れる前の鍵交換には金銭的なメリットもあります。

それでは、金庫の鍵が壊れる前に鍵交換するメリットについていくつかご紹介します。

壊れる前なら鍵交換の作業が簡単なため安い

鍵交換を行うときに金庫が開かなくなっていれば、鍵開けの費用が余計にかかってしまいます。

金庫によっては、鍵開けを行うためには一部を破壊する場合もあるので、そうなってしまうと金庫を廃棄して新しい金庫に買い替えなければなりません。

鍵が壊れる前に鍵交換をすれば、金庫をより長く使用でき、また買い替える金額を節約することもできるのです。

もちろん金庫が開かないという厄介なトラブルにも遭遇せずに済むことも、大きなメリットです。

壊れる前の鍵交換で深刻なトラブルの発生を防ぐ

金庫の鍵が回りにくくなっていることを放置すると、大きな故障のリスクとなります。

もっとも厄介な故障の1つが、鍵が折れてしまうことです。

鍵が回りにくいときは、鍵を回す力を強めてしまうことにもつながり、そうすれば鍵が鍵穴に差し込まれた状態で折れてしまう場合があります。

鍵穴に刺さったままの鍵の先端を取り出すための費用もかかり、さらには鍵が折れたときに鍵穴の構造を傷つけていることもあり、結局は鍵交換が必要になるのです。

壊れる前の鍵交換をすれば、こういったトラブルも回避できます。

まとめ

金庫の鍵が壊れる前に鍵交換をすることで、金庫が開けられないというようなトラブルを回避することができますし、鍵開けに対応するための時間やお金を節約することができます。

金庫の鍵が回りにくいことは、壊れる前の合図として考えるようにすれば鍵交換を計画するための有効な判断材料になります。

金庫の鍵交換は壊れる前に済ませておきましょう。

鍵についてのご相談は、マッハ鍵サポートにお任せください!
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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

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