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金庫の鍵開けを業者に頼むメリット&デメリットとは?

2020.02.02 鍵について


金庫が開かなくなってしまった場合、鍵業者に力を借りなくてはならないことがあります。

金庫の鍵開けを業者に依頼すればほとんどの場合はすみやかなトラブル解決をすることができます。

しかし、鍵開け業者に金庫を開けてもらうメリットは多くある一方で、デメリットもあります。

今回は金庫の鍵開けを鍵開け業者に依頼するメリットとデメリットについてご紹介します。

状況とニーズに応じて、鍵開け業者に頼むのか、その他の手段を選ぶのかを判断していきましょう。

金庫の鍵開けを鍵開け業者に依頼するメリットとは?

金庫の鍵開けを鍵開け業者に依頼するメリットは以下の通りです。

  • 鍵開け業者に頼めば早い解決が見込める
  • 鍵開け業者に頼めば多くの種類の金庫を開けてもらえる
  • 金庫の鍵開けだけでなく部分的な修理や鍵の交換も可能

それでは、上記3つのメリットについてご説明していきます。

鍵開け業者に頼めば早い解決が見込める

鍵開け業者の多くは出張サービスを行っています。インターネットで検索すれば、それらの業者とすみやかに連絡を取れ、その対応時間は朝から深夜にまで及びます。

そして、金庫が開かなくなってしまい、今すぐにでも金庫を開けたいときには、鍵開け業者へ連絡すれば早期のトラブル解決が可能になるでしょう。

365日年中無休の鍵開け業者もあり、いつでも対応してくれるという点は心強いものです。

鍵開け業者に頼めば多くの種類の金庫を開けてもらえる

金庫の種類は多く、またトラブルも多岐に渡ります。

鍵の紛失や、暗証番号を忘れてしまう、鍵のシリンダー部分の破損や電子部品の故障、金庫そのものが歪んでしまうなど、金庫の鍵が開かなくなる理由は数多く考えられます。

鍵開け業者の専門的な知識を頼ることでそれらの故障の理由が判明し、多くのケースでその場で鍵開け作業は完了します。

金庫のメーカーや故障の理由などを問わずに対応してくれる汎用性は、鍵開け業者に依頼したときの大きなメリットです。

金庫の鍵開けだけでなく部分的な修理や鍵の交換も可能

金庫の鍵が開けばトラブルは解決!というケースもありますが、そうでない場合もあります。

例えば、その金庫を再び使うためには、合鍵の作成や修理が必要なケースもあります。

また、修理だけでなく部品を交換しなくてはならないケースでも、鍵の専門家に依頼しておけば、すみやかな修理・部品交換が行えます。

損傷が激しくなければ鍵開け業者の作業だけでも、これまでのように金庫を使えるため、こういった点でも鍵開け業者に依頼するメリットがあると言えます。

さらに、壊れてしまった金庫を処分したい場合でも廃棄の代行を依頼すれば、手間を取らずに金庫を捨ててもらえます。

金庫の鍵開けを業者に依頼すれば、すみやかに、なおかつ広範囲のトラブル解決が見込めるというメリットを得られるのです。

金庫の鍵開けを業者に依頼するデメリットとは?

金庫の鍵開けを業者に依頼するデメリットは以下の通りです。

  • 一般的に作業の値段が高い
  • 金庫や故障の種類によっては対応できない

金庫を鍵開け業者に頼んだときには、多くのメリットがあります。しかし、全てのケースを鍵開け業者が解決してくれるわけではありません。

さらに鍵開け業者への依頼で損をする場合もあるため、注意が必要です。

それでは、鍵開け業者へ依頼したときの2つのデメリットについてご説明していきます。

一般的に作業の値段が高い

合鍵の作成などでは、金庫のメーカーに連絡して新規の合鍵を取り寄せる方がはるかに安くすみます。

また、金庫の種類や鍵が開かない原因により費用も増減するため、予想していた以上に現場での見積もりが高額になるケースも発生します。

値段を安くするためには、同業者の価格やキャンペーンの有無を比較し、より安い業者を探す努力を必要です。

もしも金庫を購入したばかりであり、金庫のトラブルが保証期間内の場合は、購入店やメーカーから無料のサポートを受けられるケースがあるためそちらを利用すべきです。

鍵開け業者は早くて便利ですが、安さでは他の手段に勝るとは限りません。

金庫や故障の種類によっては対応できない

防犯性が高度な金庫では、一般の鍵開け業者が対応できないケースもあります。

金庫のメーカーや形状、そして鍵の種類などを電話口で伝え、対応してもらえる金庫なのかを確認する必要があります。

しかし、正確に情報を伝えなければならないため、呼んでしまった後で対応できないと言われるリスクもあります。

購入店やメーカーを頼った場合では、その金庫に対応することが可能なスタッフが派遣されるか、あるいは最良と考えられる修理方法が行われ、純正品の合鍵も入手できます。

高度な内部機器の故障や、金庫全体の歪みなど、メーカーでの修理が必要なレベルのトラブルが金庫に発生しているときは、鍵開け業者は無力です。

またマグネット式の金庫の鍵は、メーカーでなければ合鍵が作れません。

鍵開け業者への依頼には、確実な修理や最良の解決手段を提供できない可能性があるというデメリットがあります。

まとめ

金庫の鍵開けを業者に依頼すれば、多くの場合でトラブルはすぐに解決しますが、メリットがある一方で、デメリットも生じます。

また、メーカーでなければ対応不可能なトラブルが発生するケースもありますし、高い防犯性を持った高級な金庫が故障したときは、購入店やメーカーを頼る選択も有効です。

このようなことを踏まえたうえで、見積もり無料、鍵が開かなければ無料という鍵開け業者を依頼するなど、工夫すれば出費を抑えられるでしょう。

鍵に関するご相談はこちら。マッハ鍵サポートに金庫の鍵開けをお任せください!

WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

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