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車のリモコンキーが故障!トラブルが起きたときの対処法を徹底解説

2019.12.25 困ったとき


車のリモコンキーは便利な鍵ですが、ときには故障してしまうこともあります。

例えば、車のドアの鍵を開けようとしてリモコンキーを使ったとき、いつものように反応しなくなるケースもあるのです。

今回はそんなときに取るべき方法を解説します。便利な鍵を使いこなすために、トラブルにも備えておきましょう。

車のリモコンキーが故障する原因

車のリモコンキーが作動しない原因はいくつか考えられます。深刻なトラブルもあれば、初歩的な解決策が有効なケースの可能性もあるので、まずは落ち着いてリモコンキーが故障している原因を考えてみましょう。

原因を見つけ出し、その原因に対する対策を施してみることがトラブル解決へとつながります。

リモコンキーで最も多い故障は電池切れ

リモコンキーは内部の電池を使って、ドアの鍵を開けるための電波を送信しています。

そのため、電池切れを起こしたリモコンキーは動きません。リモコンキーが故障したかもしれないと考えたときは、まずは電池切れを疑うべきです。

実際、電池を新しいものに交換して試すことで、リモコンキーにまつわる多くのトラブルが解決します。

リモコンキーではなく車の方に問題がある場合

リモコンキーは車が半ドアであるときには、鍵の開閉ができない場合があります。

車のドアに半ドアであるものがないかを全てチェックしてみましょう。どこかが半ドアにないかを確かめることも大事な行動であり、もし半ドアになっていれば、きちんとドアを閉じることでトラブルが解決します。

運転席のドアだけでなく、助手席や後部のトランクなども見落としがちの場所なので、全てのドアを確認してみてくださいね。

車のバッテリーがあがっているためリモコンキーに反応しない

リモコンキーでなく車のバッテリーがあがっている場合でも、リモコンキーによる鍵の開閉ができなくなります。

そのため、車のバッテリーがあがっていないかも確認することが必要です。

車側にトラブルの原因を発見したら、それらへの対処を行った上でリモコンキーをもう一度試してみてください。

リモコンキーそのものが故障している

上記の主要な原因のどれでもなく、リモコンキーが正常に働かない場合では、リモコンキーが故障していると判断すべきです。

リモコンキーは精密な機械であるため、衝撃が加わる、あるいは水が内部に入ることなどで故障してしまうことがあります。

高所から落下させたり、リモコンキーを踏みつけたり、または水に濡らしてしまっていると故障の確率は高くなります。

そして、リモコンキーそのものが故障している状態では、車の所有者にできることは少ないので、専門の業者などに依頼した方が良いでしょう。

最も無難で確実な選択肢は、車を買った店やディーラーと連絡を取り、その店でリモコンキーの修理および交換をしてもらうことです。

また、鍵専門の業者に依頼するという選択肢もあります。

車のリモコンキーの故障に備える

車のリモコンキーはいつ故障するかは分からないものです。そのため、リモコンキーの故障には、普段から備えておくことが有効な対策です。

リモコンキーを水没させてしまったら

リモコンキーを水没させると故障してしまう可能性は高くなります。

しかし、水没してしまったリモコンキーを使用する前に乾かすことで故障を防げる可能性があります。

リモコンキーのスイッチを押し回路に電流を発生させなければ、ショートによる故障は起きません。

リモコンキーを水没させてしまっても、使用する前にカバーを開けて水を拭き取り、リモコンキーを乾燥剤と20~40時間ほど梱包して湿気を完全に取り去れば、ショートによる故障は防げる場合があります。

車のリモコンキーを自力で修理する

あまり一般的な方法ではありませんが、リモコンキーを自力で修理する方法も存在しています。

最も簡単な方法は掃除です。カバーを開けて接触不良を起こしているボタン周辺を掃除することでボタンの動きが改善する場合もあります。ボタンの動きが改善されるだけでトラブルが解決します。

軽度な汚れなどが原因で故障が発生しているときには有効な方法ですが、電子部品などがショートしている場合や、衝撃によって回路が破損しているなど本格的な故障には専門のパーツ交換と知識が必要です。

たとえ技術があっても、部品を正確に調べて注文するための時間や代金、修理などの手間暇を考えれば、本格的に故障した時には専門家への依頼が手っ取り早いものです。

リモコンキーの故障に備えてスペアの鍵を用意しておく

万が一のリモコンキーの故障に対する最適な対策としては、車のリモコンキーの故障に備えて、スペアを用意しておくことです。

ディーラーや車を購入した店舗、そして鍵屋などの専門家などを頼り、あらかじめリモコンキーの複製を作っておけばトラブルが起きても、すみやかにトラブルを解決することが可能です。

リモコンキーの故障のみならず、盗難や紛失に対しても有効な策になるため、スペアキーは、1つは作っておいた方が、大きな安心につながります。

まとめ


鍵にまつわる本格的なトラブルには、専門家を頼ることがベストの選択です。

しかし、リモコンキーのトラブルは、電池切れや車の半ドアなどという初歩的な原因が多いことを忘れるべきではありません。

車のリモコンキーが故障したかもしれないと感じた時は、まず基本事項を思い出して、それらを確かめてみるべきです。多くのトラブルはその行動で解決します。

その上で、リモコンキーそのものの故障であるとしか考えられない場合は、鍵の専門家を頼ることをおすすめします。また防犯も含めての最良の備えとして、スペアキーもあらかじめ作っておくとよいでしょう。

鍵に関してはマッハ鍵サポートにお任せください!

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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

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