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鍵をかけていても盗難被害に遭う人が続出!自転車の防犯登録の方法と役割とは

2019.12.18 自転車鍵開け


自転車の鍵をかけておけば盗まれることはないなんて思っている人いませんか?ちゃんと鍵をかけていたのに盗まれてしまうという被害に遭う人が続出しています。

そんな時に大切なのが防犯登録です。

今回は、防犯登録の方法と役割について解説します。

防犯登録の方法とその役割とは?

防犯登録をきちんとしているかということは、とても重要です。

多くの人は、鍵をちゃんとかけておけば盗難被害に遭うことはないと考えているでしょう。しかし、実際には鍵をかけていても盗られてしまうという被害が続出しているのです。

しかし、防犯登録って何?どうやって登録するの?などと思う方もいると思います。

防犯登録の方法と役割について解説します。

そもそも防犯登録とは?

防犯登録とは、自分の自転車であるということを証明することができるだけでなく、盗難を防止することや、万が一紛失、盗難に遭った時でも被害を早期に回復することができるというものです。

これをしておくことで、その自転車が発見されたときには持ち主のもとに戻ります。逆に、これをしていないと、発見されても誰に返してよいのかわからないため、持ち主のもとに戻るということがなくなってしまいます。

そのため、必ず行っておく必要があります。

防犯登録は法律で決められている?

防犯登録というものは、登録したい人だけが登録すればよいというものではなく、自転車を利用する人は必ず行わなければなりません。

法律で決められています。

知らなかったという人は、すぐに行うようにしましょう。

防犯登録には有効期限が存在する!

防犯登録は、1度登録すれば一生そのままでよいというものではありません。有効期限は8~10年間となっています。

有効期限を経過した場合、同じ自転車に乗るのであれば再びこれを行う必要があります。有効期限については、都道府県によって異なりますので注意しましょう。

防犯登録はどこでできるのか?

防犯登録を行うことができる場所は、いったいどこなのでしょうか?

いくつかの方法がありますので、覚えておくようにしましょう。

ただし、都道府県によって異なる場合があるので、住んでいる都道府県の方法に従いましょう。防犯協会などのホームページでも記載しているのでチェックしてみるとよいでしょう。

購入したお店で行う

一番多いのは、購入したお店で行うという方法です。ホームセンターや自転車屋さんなどで購入する際には、店員さんから防犯登録についての説明を受けてそのまま登録するというのが一般的です。

忘れる心配がないので、安心です。

インターネットで購入した場合はどうするのか?

店舗で購入した場合には、そのままやってもらえるので、それほど手間はかかりませんが、インターネットで新品を購入した場合にはどうすればよいのでしょうか?

このような場合には、近くの自転車防犯登録店で行うことができます。具体的に言えば、ホームセンターや自転車を販売している所などがそれに該当します。

インターネットで自転車を通販し、近所の自転車防犯登録店で防犯登録を行うためには、身分証、登録料などが必要です。

登録料については地域などによって異なりますが500~600円程度です。

また、インターネットで購入した場合などで登録する際には、購入した自転車も持って行く必要があります。

これは、車体番号を確認する必要があるためです。持って行かないと登録することができないので、忘れずにチェックしておきましょう。さらに、不正登録を防ぐために購入したことがわかるものを持参するようにしましょう。

引越しや結婚で住所や姓が変わるなどの場合

防犯登録を行った後に、引っ越しなどで住所が変わるという場合や、結婚して姓が変わるという場合には、変更手続きを行わなければなりません。

変更手続きについては、基本的には防犯登録を行った店舗で手続きを行う必要があります。

住んでいる都道府県が変わるという場合には、自転車を使用する都道府県において改めて登録行う必要があります。この点にも注意をする必要があります。

他の人から自転車を譲り受ける場合やオークションなどで購入した場合

防犯登録で注意しておきたいのが、新品ではなく誰かから譲り受けた場合や、オークションなどで購入した場合です。このような場合には、持ち主が事前に抹消しておく必要があります。

抹消が行われていないという場合は、譲り受けた人、新たに購入した人が防犯登録を行うことができません。

抹消が行われていないまま、その自転車を使用していると、窃盗などの疑いをかけられてしまうという可能性もありますので、譲り受けるという際や、中古で購入する際には必ず覚えておきましょう。

まとめ


防犯登録は、自転車を使用する人が必ず行わなければならないものです。これをすることで、自分の自転車であるということを証明することができます。

万が一盗難や紛失などの被害に遭った時でも発見されれば、持ち主のもとに戻してもらうことができます。

そのために、必要なのが防犯登録です。自転車を購入したら必ず行いましょう。

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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

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