鍵開け緊急のお電話はコチラまで

鍵開け、鍵交換のお問い合わせ24時間受付可能
お電話でのお問い合わせはコチラをタッチ
column

column 鍵屋の豆知識コラム

鍵はかけていても盗まれる!自転車の盗難防止対策のポイントを伝授

2019.12.13 自転車鍵開け


自転車が盗まれてしまうという話をよく聞きます。そのような話を聞くと、鍵をかけていなかったからだと思っている人がほとんどだと思いますが、鍵をかけていても盗まれてしまうことがあるのです。

買い物や通勤などで使う大切な自転車が盗まれてしまうと、とても困りますよね。

そこで今回は、自転車の盗難防止対策についてのポイントを解説します。

鍵をかけていても盗まれることがある

必ず知っておきたいのが、施錠していても盗まれることがあるということです。持って行かれてしまうのは、鍵をかけていなかったからではなく、施錠していても盗まれるというケースが多いのです。

施錠していても盗まれるならどうすればいいの?と困惑してしまう人もいるでしょう。

どのように対処すればよいのか解説します。

なぜ鍵をかけても盗めるのか?

施錠しているのに、なぜ簡単に盗むことができるのでしょうか?

鍵にもいろいろな種類があります。簡易的なものであれば工具を使用して破壊することが可能なので、盗むことができるのです。

また、チェーンタイプのものでも工具で切断され、持って行かれてしまうという場合があります。

さらに、わざわざ鍵を壊すことをしなくても軽いタイプの自転車であればそのまま持ち去るということもできます。

このように、施錠していても簡単に盗まれてしまう可能性があるのです。

盗難防止対策のポイント

鍵をかけていても盗まれてしまうということが理解できたかと思います。

では、具体的にどのようにして盗難防止対策を行えばよいのでしょうか?具体的なポイントを解説します。

鍵は2つ以上かける

盗難防止対策のポイントの1つは、鍵を1つではなく複数にするということです。1つであると、簡単に破壊できますが、複数の鍵がかけられていれば盗むのに時間と手間がかかります。

そのため、窃盗犯は簡単に盗むことができそうな自転車を探す場合が多いです。

重要なのは、持って行こうとする窃盗犯に対して、時間と手間がかかりそうだと思わせることです。

同じようなタイプの鍵を2つ設置してもあまり効果がないので、違うタイプの鍵を複数かけるようにするとよいでしょう。

複数の鍵をかけると、自分自身が自転車に乗る際、ロックを解除するのに手間がかかると思いう人もいるでしょう。

しかし、持って行かれないようにするために、複数の鍵をかけることは必須です。必ず行うようにしてください。これを面倒くさがってしまうと盗まれるリスクが高まります。

わずかな時間でも鍵をかける

銀行や郵便局、コンビニなどちょっとした時間置いておくという場合には、鍵をかけないという人も多いでしょう。

しかし、鍵がかかっていないものは持って行かれやすいです。例えば数分というわずかな時間であったとしても、そこから離れる場合には、施錠することが大きなポイントです。

また、持って行かれてしまうのはどこかに出掛けた時だけではありません。自宅からも持って行かれるというケースがあります。

自宅の場合でも施錠は忘れずに行いましょう。

自宅では、目立つところはなるべく避けて駐輪する、あるいは鍵のかかるところにしまうのがおすすめです。目立つところに置いておくと留守中や夜間などに盗難にあうリスクがあります。

防犯用アイテムを活用する

鍵をかける、鍵のかかる場所にしまうなどの対策だけでは、不安という人も多いでしょう。そこで活用したいのが防犯用アイテムです。

とくにおすすめなのは、防犯用アラームです。

防犯用アラームは、窃盗犯が盗もうとすると警告音が鳴るというものです。自転車の振動を感知すると、警告音が鳴る仕組みになっています。

盗もうとすると大きな音が出るので、周囲に音が響きますから、防犯対策として非常に有効です。とくに、高級な自転車、人気の自転車を所有している人は必ず装備しておきましょう。

このような防犯アイテムは、インターネットで簡単に購入できます。アイテムにもよりますが、防犯用アラームであれば、2,000~3,000円で購入できるものもたくさんあります。

管理者のいる駐輪場や防犯カメラのある駐輪場を利用する

場所によって状況は異なりますが、自転車を置く場所にも注意をする必要があります。管理者のいるところや防犯カメラがついているところがあるという場合には、なるべく利用するようにしてください。

管理者や防犯カメラがない場所だと、盗難のリスクが高いですが、管理者がいるところや防犯カメラが設置されているような場所であればリスクが低くなるので、活用することをおすすめします。

まとめ

自転車は鍵をかけていても盗まれてしまうことがあります。

盗難防止対策で重要なのは、2つ以上の鍵をかけるようにすること、防犯アイテムを活用すること、わずかな時間でも施錠をすること、駐輪場は安全なところを選ぶようにすることなどがあります。

盗難防止対策をしっかりと理解し、簡単に盗られてしまわないように心がけましょう。

窃盗犯に、「この自転車を盗むのには、時間と手間がかかりそうだ!」と思わせることが重要です。

ぜひ、覚えておいてくださいね。

鍵に関してはマッハ鍵サポートにお任せください!

マッハ鍵サポートへのお問合せはこちら

WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

最新記事

最新の開錠事例

※エリアや時間帯や混み具合によっては加盟店へ出動依頼をする事があります。