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最強の鍵はこれだ!自転車の鍵にABUS(アブス)をおすすめする理由

2019.11.15 鍵について


自転車を盗難から守るために不可欠なのが、鍵をかけることです。しかし、世の中には多くの鍵メーカーが存在しているため、一体、どのメーカーの鍵を選べば良いのか迷ってしまうこともあります。

そもそもメーカーだけでなく、1つのメーカーのなかでもさまざまなシリーズが発売されていますから、最も良い自転車の鍵を選ぶことは、なかなか難しいと思う方もいるでしょう。

今回は、自転車の鍵を選ぶのであればおすすめしたいメーカー、ABUS(アブス)についてご紹介します。

自転車の鍵に対するABUSの哲学

多くのメーカーの中から、ABUSを推薦する理由の1つに、ABUSの企業としての哲学があげられます。

ABUS は、1924年に生まれたドイツのロックメーカーです。自転車用の鍵をふくめて、さまざまな鍵を作っている老舗で、100年近く鍵を追及してきたという豊富な実績を誇っています。

ABUSの鍵に対する哲学

ABUSは鍵について「セキュリティーに最も必要なもの、それは品質である」という哲学を創業以来継承してきました。

ABUSが発売する自転車の鍵のなかで、最強のセキュリティーレベルの鍵は、なんと14トンの力をかけなければ壊すことができません。

ABUSの鍵は自転車を守る

自転車の鍵は窃盗犯から攻撃されるものだとABUSは考えています。そのため、強度設計に多くのこだわりを有しています。

自社開発のABUS高強度スペシャルスチールは、上述の通り、14トンの力にも耐えます。さらに鍵穴を差し込むシリンダーに対しては、ピッキングがほぼ不可能な構造を採用しているのです。

鍵を構成しているそれぞれのパーツ部分はすき間が少なく作られ、また特殊なシールド構造を用いることで、窃盗犯の工具を使った分解や破壊にも耐えてくれます。

ABUSの鍵は、自転車を窃盗犯から守り抜くための技術が多く使われているのです。

自転車ユーザーの要求に応えるABUSの鍵

ユーザーが自転車の鍵に求めている鍵の強さを、ABUSは自社の独自基準により評価し、それを公開しています。

ユーザーが求めているセキュリティーが、どれほどのものなのかに応じて鍵を選択することが可能となっているのです。

ABUS社独自のセキュリティーレベル表示

ABUSは鍵の構造としての強さを、1~15のレベルで商品に表示しています。レベルが高いほどにセキュリティーの質も高くなっていくわけです。

これは鍵を選ぶときの基準になります。

盗難対策を何よりも重視するのであれば、レベル15の鍵を選べば良いわけです。そうすれば、最強のセキュリティーを自転車に施すことが可能になります。

最大レベルの鍵は14トンの力でなければ壊せず、ピッキング対策も完璧になります。

盗難対策以外に自転車の鍵に求められている要素

頑丈な鍵であるほど、どうしても構造が大きくなっていき、結果として重量も増えてしまいます。15レベルの鍵では1.5㎏~1.8㎏と、かなり重い鍵です。

つまり自転車での移動の際に、持ち運ぶ重量が増えるということになるため、より軽量化した状態で自転車に乗ろうと考えたときには、重たい鍵は負担となるかもしれません。

とくに軽量化を追及してきたスポーツタイプの自転車と、重たい鍵は相性が悪い場合も存在します。

あるいは、自転車を利用する環境に応じても、さまざまな形状の鍵が求められることになります。

自転車は自由度の高いアイテムであるため、どうしてもユーザーが持つ個々の事情が違ってくるものです。

ABUSはセキュリティーレベルを客観的に表示することにより、鍵の形状と重量と防犯性を比較しながら、個々のユーザーに合った最適の鍵を探せます。

ABUSでなら、ユーザーの要求と防犯レベルが一致した鍵が、すぐに見つかることが多いのです。

ABUSは自転車ライフの設計に自由度を与える

防犯、軽量さ、環境、それぞれに合わせた鍵を選択しやすいことは、ユーザーの自転車ライフを邪魔しません。ABUSは、自転車の魅力である自由さに応えてくれるメーカーなのです。

ABUSの豊かな実績と盗難見舞金制度

メーカーへの信頼性は実績に比例するものです。ABUSは自転車文化の盛んなヨーロッパにおいて、自転車用の鍵では最大シェアを誇っています。

これはABUSの鍵には自転車ユーザーたちの支持が集まっていることの証明になり、ABUSの鍵を選ぶときに、安心を得られる実績です。

そして、ユーザーにとって心強いことに、ABUSには独自のシステムとして盗難見舞金制度があります。

ABUSの盗難見舞金制度

ABUSは自社の鍵に自信を持っています。

しかし、もしもABUSの鍵が壊されて自転車が盗まれてしまった場合には、新しい自転車を購入するための費用として、見舞金が被害に遭ったユーザーに支払われる制度を運用しているのです。

自転車の盗難事件は日本国内でも1日あたり100件前後は発生しているため、自転車を盗まれる被害はありふれた事件になります。

ABUSの鍵なら、鍵を壊されたことによる自転車盗難事件であれば、鍵に設定されたセキュリティーレベルに合わせて見舞金が発生します。

レベル15の鍵の場合には、最大12万円の新車購入代金がユーザーに支払われることになるため、ユーザーはABUSの鍵を選ぶことで一種の保険を手にすることが可能なのです。

まとめ


防犯はどこまで対策したとしても、絶対の安心が得られるとは断言はできないものです。しかし、ABUSの鍵は防犯性が高いだけでなく、もしものときの保証がついています。

ABUS は鍵に対するユーザーの不安を解決してくれるメーカーなのです。鍵を選ぶのであれば、ABUSを選択肢としてみてはいかがでしょうか。

鍵に関してはマッハ鍵サポートにお任せください!

WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

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