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【宝塚市】暗証番号不明の金庫の鍵!鍵開け業者なら即解決できるの?

2020.10.14 金庫鍵開け


もしも宝塚市で暗証番号の分からない金庫の鍵開けをしたいなどというときには、鍵開け業者に依頼すれば即解決するのでしょうか。

鍵開け業者ならどんな鍵でも対応してくれそうですが、さすがに暗証番号が分からないというのでは、即解決は難しいかも?と思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、まずは鍵開け業者に相談してみましょう。

今回は、宝塚市で暗証番号が不明の金庫の鍵は、鍵開け業者ならすぐに開けてくれるのかどうかについて紹介します。

宝塚市で暗証番号不明の金庫の鍵開け!まずは鍵開け業者に相談しよう

多くの状況で、鍵業者は暗証番号の分からない金庫でも鍵を開けることができます。

宝塚市に限ったことではありませんが、鍵業者に頼ることでスムーズな解決を目指せます。

鍵開け業者なら暗証番号不明の金庫でも大丈夫!

鍵開け業者には専門的な工具と知識があります。

それらを使うことで暗証番号が分からなくなってしまった金庫でも鍵開けすることができます。

金庫の種類や状態にもよりますが、専門の工具を使うことで金庫に設定された暗証番号をその場で探ることもできますし、暗証番号を探り出した後は、通常の鍵開けが可能です。

また、作業時間は金庫のセキュリティの高さに比例して長くなりますが、一時間から数時間で大半の金庫の暗証番号を探り出せます。

暗証番号をメーカーに問い合わせる方法もある

金庫に固有のシリアルナンバーが刻まれている場合は、そのナンバーを金庫メーカーに連絡することで、暗証番号を探ることができます。

このときには金庫の所有者であることを示す書類の提出が求められます。

身分証明書を使って本人の特定をし、金庫の購入者であることが証明されると、メーカーが金庫の暗証番号を照会してくれます。

このときの費用は5000円から数万円になります。

確実に暗証番号を知ることができるため、金庫を工具で傷つけるリスクがまったくありません。

ただし、メーカーとのやり取りに一週間から二週間かかります。

より早い鍵開けが必要なときは、鍵開け業者に依頼したほうが良いでしょう。

金庫側に問題があるケースも対応可能!

ダイヤル式の金庫では、ダイヤルが知らない間にズレてしまうことがあります。

例えば、12と入力したつもりでも、11と入力されていることもあります。

このようなズレも鍵開け業者なら見つけることができます。

金庫の鍵開けができない原因は電池切れの可能性も!

またテンキーで暗証番号を入力するタイプの鍵で多いトラブルとしては、電池切れがあります。

電池切れが起きれば電子機器が動きません。

さらに電池切れが長期に及んでいたときは、所有者が設定していた暗証番号がリセットされてしまうことがあります。

こうなると、正しい暗証番号を入力しても鍵開けはできません。

その場合は、電池交換をした後で、金庫に初期設定として決められている暗証番号を入力することで鍵開けできます。

さらにその後、新たに所有者が暗証番号を設定すればトラブルは解決します。

宝塚市の鍵開け業者は暗証番号が分からない金庫の鍵にも対応しています!

暗証番号を調べる、金庫そのものの問題を見つける、電池交換をするなどによって鍵開け業者は金庫の鍵を開けますが、それ以外にも鍵開けをする方法があります。

それは電動の工具を使って、金庫を部分的に壊してしまうという方法です。

荒っぽい方法ですが、時間をかければ電動の工具に壊せない金庫は、まずありません。

金庫を壊してしまうため、その金庫が使えなくなるデメリットはありますが、金庫の中にある大切なものを取り出すことはできます。

鍵開けに日数をかけてもいい場合は、この方法ではなく、金庫メーカーに依頼して、暗証番号を教えてもらう方法を選択するのも良い判断ですが、至急の事態で強引に鍵開けをしたいときにも鍵業者が対応してくれます。

自力で金庫の鍵を壊そうと思うと、ケガをするなどのリスクを伴いますが、鍵開け業者に依頼をすれば安心です。

宝塚市でも金庫の鍵開けは業者が対応できる!しかし暗証番号はしっかり管理しよう

暗証番号を忘れなければ、「暗証番号が分からないために金庫の鍵開けができない」というトラブルの発生を防ぐことができます。

金庫の鍵開け業者を呼ばなくても済むように、暗証番号の管理はしっかりとしましょう。

暗証番号を書き留めておく!

暗証番号が分からなくなるのを防ぐ一般的な方法に、暗証番号をどこかに書き記しておく方法があります。

どこかに書き留めておけば、暗証番号を忘れてしまったとしても、それを見ることが思い出すことができます。

スマートフォンのカメラで暗証番号を撮影しておくことも、メモ代わりとして有効です。

ただし、そういった暗証番号を記したものを第三者に見られないように管理する必要もあります。

暗証番号を簡単にし過ぎない!

暗証番号を忘れることを恐れるあまり、暗証番号をシンプル過ぎるものに設定してしまうことは防犯上のデメリットが増えてしまいます。

金庫は開かなくなることよりも、第三者に開けられてしまうことのほうが恐ろしいものです。

金庫の中身を守るためにも、1111や0000など、あまりにも分かりやすい暗証番号はやめましょう。

また自分の生年月日から連想した数字や、963や741など、テンキーを順番になぞるような方法で作った暗証番号を使用することも防犯性を弱めてしまいます。

窃盗犯の想像が及ぶような暗証番号ではなく、可能であれば自分の生年月日に関係しない、完全にランダムな数字を選ぶようにしましょう。

まとめ

宝塚市で、暗証番号の分からない金庫があった場合、鍵開け業者に依頼すると即解決できるのかどうかについて紹介しました。

鍵開け業者は、専門の知識を持っていますから、ほとんどの鍵開けをすることが可能です。万が一強引に鍵を壊して開けるという選択をする場合であっても、安全に対応してくれます。

宝塚市の鍵開けサービスを展開しているマッハ鍵サポートも、金庫の鍵開けに対応しています。

金庫の鍵開けが必要なときは、マッハ鍵サポートの出張サービスにご依頼ください。すぐに現場にかけつけます!

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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本 祐一

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