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明石市でダイヤル式の鍵が開かない!鍵開けの方法とトラブルの原因

2020.10.04 鍵のトラブル


ダイヤル式のカギは暗証番号で管理します。そのため、キーを持ち運びする必要がなく、とても便利ですが、暗証番号を忘れる、あるいは突然の故障で鍵開けできなくなるときがあります。

もしも、明石市内でダイヤル式のカギの鍵開けが必要となったときは、どのように鍵開けをするのがいいのでしょうか。

今回はダイヤル式のカギの鍵開けができないとき、鍵開けする方法と、トラブルの原因について紹介します。

明石市でダイヤル式のカギが鍵開けできないときはどうする?

ダイヤル式のカギは利便性が高く、たくさんの場所で使用されています。

金庫や倉庫などで使われているだけでなく、補助錠としても人気が高い鍵ですよね。

そのため、玄関ドアの防犯性を高めるためにも使用されています。

もしも、このダイヤル式のカギの鍵開けができないときは、どのような対処をするべきなのでしょうか?

鍵開けの出張依頼を出す!

最も有効な解決方法は、カギ屋さんへの出張依頼を出すことです。

インターネット上のホームページから明石市内で営業しているカギ屋さんを探し、そのカギ屋さんに鍵開けを依頼することで解決できます。

明石市内のカギ屋さんの多くは出張サービスを展開しているため、明石市のどこにでも短時間でカギの専門家が駆けつけてくれるでしょう。

そして、特殊なケースを除いて、ダイヤル式の鍵開けは専門家の技術ですみやかに完了するはずです。

なお、鍵開けはカギの種類によって、また、カギ屋さんによっても費用が異なります。

鍵開けの費用を安く抑えたいときには複数のカギ屋さんに見積もりを出してもらい、最も安い費用を提示してくれたカギ屋さんに依頼すると良いでしょう。

ただし、安い費用であっても後から追加で請求される…などのトラブルもあるので、事前にしっかり確認をするようにしてくださいね。

鍵開けを依頼したとき…カギ屋さんはどんな方法で鍵開けするの?

鍵開けはカギの種類や、カギに起きているトラブルによって対処する方法が異なります。

ダイヤル式の鍵開けでは、まず、専門的な工具や知識を用いて、鍵開けができない原因を探ります。

原因を見つけたあとは、それぞれに合わせた対処をします。

もしも衝撃などで暗証番号を入力するための位置がずれているときは、そのずれを計算して暗証番号を入力して鍵開けをおこなうこともあります。

カギ本体ではない部分の故障やトラブルが見つかったとき、例えばそれがダイヤル式金庫の歪みなどが原因だと判定したときは、歪みを取るような力をかけながら鍵開けを試します。

カギ本体の仕組みが故障してしまっているときは、ドリルなどを用いて部分的な破壊をほどこすことで鍵開けできるようにします。

明石市でダイヤル式のカギの鍵開けができない!その原因とは?

どうしてダイヤル式のカギが鍵開けできなくなるのでしょうか?

明石市に限ったことではなく、カギの故障には多くの原因が考えられます。

経年劣化

ダイヤル式のカギは古くから使われてきました。

そのため研究された期間も長く、その仕組みはとても完成度の高い品質となっています。

ダイヤル式のカギはとても丈夫であるため、長年の使用が可能となることも多いわけです。

しかし、いくら丈夫なカギであったとしても、あまりに長い年数を使いつづけていると、どうしても故障するリスクが増えていきます。

カギの構造内部にホコリなどのゴミがつまる、金属部品が摩耗するなどによって精密さを要求されるカギの仕組みが正常に働かなくなることは多いのです。

暗証番号を忘れた・入力できていない!
暗証番号を忘れてしまうと、ダイヤル式のカギを鍵開けすることはできなくなります。

これは、ダイヤル式のカギが鍵開けできなくなる原因として多いものです。

ですが、その反面で正しい暗証番号を入力しても、ダイヤル式のカギが鍵開けできないというトラブルも少なくありません。

その原因として考えられるものに、正確な入力ができていないということがあります。

金庫のダイヤル式のカギには、ツマミを横に回転させるものがありますが、こういったカギはリセットしてから暗証番号を入力する作業が必要なときもあります。

また、入力ミスをしてしまったあとは、そのリセットをしてからでないと、暗証番号を正しく入力できないことがあります。

リセットの方法はカギによって違っていることもあるため、取扱説明書で確認してからリセットを試し、そのあとで暗証番号を入力して鍵開けするようにしましょう。

カギ以外の故障!

カギそのものが壊れていれば鍵開けはできなくなります。

また、カギがついている金庫やドア、ドアノブなどの構造が壊れてしまっている場合も、鍵開けができなくなります。

金庫のフレームや家の構造が経年劣化で壊れてしまうこと、地震や重たいものが当たったなどの衝撃により歪むことも、鍵開けができなくなる原因として考えられます。

まとめ

もし、明石市内で鍵開けができなくなったときは、明石市のカギ屋であるマッハ鍵サポートの出張サービスを利用すれば、すみやかなトラブル解決が見込めます。

ダイヤル式のカギは丈夫とはいえ、基本的に全てのカギは精密な構造をしています。

カギは経年劣化や衝撃などに弱いため、とつぜん鍵開けができなくなるなどのトラブルが起こりえます。そのような突然のトラブルを回避するためにも、あまり古くなったカギは使わないようにしましょう。

カギ屋さんに依頼すれば、すぐに新しいカギに鍵交換することもできます。

鍵に関するご相談は、マッハ鍵サポートにお任せください!
お問い合わせはこちらから

 

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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本祐一

大手金庫メーカー在籍3年、後に鍵開けチェーン店に勤務 その後マッハ鍵サポートに入社、鍵歴10年のベテランです。 セミナー講師、鍵連載コラム多数あり。

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