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トイレの鍵が壊れた!鍵開けも修理も自分でできるってホント?

2020.08.19 鍵のトラブル


家族の全員が一日の間に複数回使用し、来客も使用することのあるトイレの鍵は使用頻度が多く経年劣化を招きやすい鍵です。

その結果として故障も少なくありません。

鍵が故障してしまったときは鍵業者に依頼すれば、開かなくなったドアも鍵開けしてもらえます。

また古い鍵であれば、新しい鍵に交換してもらえたり、修理や調整を行い、これまでと同様にトイレの鍵を使用することができます。

もちろん費用は発生しますが、鍵業者への修理依頼をすれば、確実に鍵トラブルを解決できるでしょう。

しかし、トラブルの種類によっては自力での解決も可能です。

今回はトイレの鍵が壊れたときの自力による対処方法をご紹介します。

トイレの鍵が壊れたとき鍵開けも修理も自分でする方法

全ての鍵トラブルを自力で解決することができるわけではありませんが、自力で対処できる場合もあります。

トイレの鍵開け(外側から開ける)

トイレの鍵が開かないとき、外側からの鍵開けなら自力でできる可能性が高いです。

トイレの鍵の多くには、緊急時用の開錠装置が付いています。

ドアノブ周辺に、まっすぐな溝のある構造物を探しましょう。

この構造物が開錠装置なので、溝に十円玉などのコインを差し込んで回転し、トイレの鍵を外側から開けることができます。

トイレの鍵開け(内側から開ける)

内側からの鍵開けができる場合もあります。

内側から鍵開けをする場合は、ドアとドア枠のすき間に針金などを差し込み、鍵の部分から横に飛び出ているラッチと呼ばれる構造物を操作しましょう。

トイレの鍵の修理(ドアノブの調整)

ドアノブの固定が緩んでいると、不意に鍵開けができなくなることがあります。

トイレのドアノブがガタガタと揺れるなどの不調が見られるときは、ドライバーを使い、緩んだネジをしめなおしましょう。

ドアノブが揺れるなどの使用上の違和感があるときは、試してみてくださいね。

トイレの鍵交換(自分でする方法)

トイレのドアの鍵開けができなくなる、あるいは、ほかの使用上のトラブルが発生する原因の多くが、経年劣化による故障です。

古くなった鍵の多くは、どうしても故障を起こしやすくなります。

鍵開けできない、ドアノブが回らないなどの異常が見られるときは鍵交換をするタイミングです。

一般的な鍵の寿命は10年程度ですが、トイレなど使用頻度の多い鍵ではそれよりも早く寿命が尽きてしまうことがあります。

トイレの鍵交換も部品とドライバーさえあれば、順序とポイントを守るだけで、自力でできます。

交換の仕方は、ドライバーで取り外し、新しい鍵に付け替えるだけです。

工具を使い慣れている人なら、鍵業者に修理を依頼しなくても簡単に作業できるでしょう。

費用を抑えることができますし、交換のやり方も商品のパッケージやネット上に載っているので、それほど苦労することなくできると思います。

トイレの鍵開けや修理をするときのポイント

トイレの鍵開けや修理は自分でもできる場合もありますが、それはすべてではありません。

すべての鍵開けや修理が自分でできるとは限らない

シンプルな故障であれば、自力での鍵開けや修理は簡単にできるという人も多くいます。

しかし、慣れていなければ正しい設置ができない場合もありますし、工具を使い慣れていない人がおこなうとケガをしてしまうリスクもあります。

また、鍵は繊細な防犯用品であるため、正しくドアに設置しなければトラブルを招きます。

せっかく自力で新しい鍵に交換しても、すぐに鍵が開かなくなったり、使えないという状況になったのでは意味がありません。

さらに、鍵は種類が豊富にあります。そのため、鍵交換をするときに、ドアの規格と適合する鍵を選別する必要もあります。

互換性のある鍵でなければ、ドアに使うことはできないため、選び方に失敗すると取付けができません。

修理が必要な鍵の多くは交換が必要

鍵開けや修理が必要なトラブルが起きている鍵は、老朽化していることが多いため、同じ環境で使用していれば、同じトラブルをまた起こす可能性があります。

そのため、少しの修理で解決したと思っても、しばらくすると同じトラブルが起こり、ついには、まったく鍵開けができないというような事態になるかもしれません。

特に、トイレの鍵の場合は不意に壊れると、トイレに閉じ込められるリスクがあります。

トイレに閉じ込められて何日間も過ごしたという事案も発生しているため、正確な鍵交換の作業ができない場合、自力での交換は危険を招くリスクになります。

専門家である鍵業者に依頼するほうが無難

トイレの鍵トラブルの原因が、老朽化なのか、それともほかにあるのかを判断することは素人には難しいことかもしれません。

また、トイレに閉じ込められるというようなリスクを避けるためにも、トイレの鍵開けができないというトラブルに関しては、鍵業者への依頼をおすすめします。

鍵業者にトラブルの解決を頼めば、最良の対処をしてもらえます。

安心を購入するという面でも、鍵業者への依頼はメリットがあると言えるでしょう。

まとめ

シンプルな鍵トラブルであれば、トイレの鍵開けや修理を自力ですることはできるでしょう。

開錠装置を使用することは難しくありませんし、工具を使い慣れていて、日曜大工などが得意という人であれば、ネジの緩みを直すことは簡単にできると思います。

しかし、何かのトラブルが起きた鍵は、今後も同じトラブルを起こすリスクがあります。

万が一、トイレの鍵開けができずに、トイレに閉じ込められるというような事態を招かないようにするためにも、鍵のトラブルは鍵業者を頼りましょう。

鍵に関するご相談は、マッハ鍵サポートにご連絡ください。

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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本 祐一

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