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泥棒に玄関の鍵開けをさせない方法8選!

2020.08.24 防犯


泥棒の侵入ルートの一つになるのが玄関です。

防犯性の高い鍵を使用していたとしても、ピッキング、サムターン回し、ドリルによる破壊や押し破りなど、泥棒が行う不正な鍵開けの手法は複数あります。

泥棒に玄関を鍵開けさせないためには、有効な防犯対策を取る必要があります。

今回は玄関を泥棒の不正な鍵開けから守るための方法を8つ紹介します。

玄関の防犯性を上げて、侵入窃盗の被害から家財を守りましょう!

泥棒に玄関の鍵開けをさせない方法とは?

泥棒による侵入窃盗は治安が良いとされる日本においても日常的に発生しています。

それはいつ自分が被害に遭ってもおかしくないことを示しており、玄関を不正な鍵開けから守る対策を施すことは有効な防犯です。

防犯性の高い鍵を選ぶ

鍵の防犯性はメーカーの努力により日々、増強されています。

その反面で、古い鍵は泥棒に攻略されやすい防犯上の脆弱さを含んでいます。

泥棒の不正な鍵開けから玄関を守るためには、できるだけ新しく防犯性の高い鍵に交換することがおすすめです。

ピッキング耐性の強いディンプルキーにする

ディンプルキーはピッキングに対して強い耐性を持つ鍵になります。

ディンプルキーをピッキングで攻略するためには、数十分かかるとされているため、目撃されることを嫌う泥棒を遠ざける防犯性があります。

そのため、玄関の鍵は防犯性の高いディンプルキーがおすすめです。

また、ピッキング対策として優れているものにカードキーやテンキー式、生体認証式などの高度な鍵もあります。

これらの鍵は種類によっては鍵穴を必要としないものがあるため、そういったタイプの鍵であればピッキング行為そのものを試みることができません。

補助錠を使って防犯性を向上させる

さまざまな種類の補助錠が販売されていますが、補助錠を玄関のドアに設置することで、鍵の数を増やすことができます。

玄関のドアの構造や、メインの鍵を交換できないマンションなどの賃貸物件であっても、各種の補助錠を使用することで防犯性を大きく向上させます。

一つのドアに二つ以上の鍵をかける(ワンドアツーロック)という対策を取れば、泥棒による不正な鍵開けを防ぐことにつながります。

また補助錠は種類が豊富なため、多くの住環境に適した鍵を選ぶことも魅力的です。

CP認定錠を使用する

防犯性が優れた商品にのみ与えられる防犯建物部品(CP認定)というものがあり、CP認定を受けた錠前を玄関ドアに用いることで、泥棒の各種の不正な鍵開けから玄関を守れます。

CP認定錠であれば、ドリルなどの工具を用いた攻撃に対しても、10分以上も耐えてくれます。

こういった防犯性の高い錠前を使用すれば、不正な鍵開けに対してかなり強くなります。

泥棒を玄関の鍵開けから遠ざける方法!

玄関の鍵そのものを強化することは泥棒対策として有効ですが、残念ながらどんな鍵も泥棒に破られて来た歴史があります。

ドリルなどの工具を使用した攻撃からは、どんなに頑丈な鍵でも10分から15分程度しか玄関ドアを不正な鍵開けから守れないのです。

泥棒による不正な鍵開けに対応するためには、鍵以外の手段でも防犯性を高めるべきです。

防犯カメラの設置!

有効な防犯グッズを併用することで、泥棒による玄関への接近を妨げることができます。

防犯カメラを玄関周りに設置することで、泥棒に対して強い威嚇効果になります。

防犯カメラは可能な限り広範囲を撮影できて、高画質なものを選びましょう。

犯罪の証拠とするためには、画質が悪いものでは不十分です。

防犯用の砂利の設置!

玄関周りに防犯用の砂利をまくことで、玄関に接近する泥棒の足音を大きくさせる効果が期待できます。

泥棒の多くが音を出すことを嫌うため、砂利は有効な防犯グッズになります。

防犯用のセンサー

玄関に接近する人物に対して反応する赤外線センサー式の防犯グッズは有効です。

センサーで警報を鳴らすものや、照明を照らすことで泥棒を威嚇するものがあります。

玄関ドアの内部に設置すれば、もしも玄関を不正な鍵開けで開かれたとしても、侵入者に反応して警報を鳴らせるような仕掛けを作ることもできます。

玄関の周りを片付ける

泥棒は不正な鍵開けを行う姿を隠そうと考えています。

玄関の周りに多くの物を置いていると、それを往来からの視線の遮蔽物として使い身を隠してきます。

玄関周りをクリアにし、泥棒が身を隠すためのものを減らすことも有効な防犯対策です。

完璧な防犯対策はない!複数の防犯対策を重ねて守ろう!

残念ながら防犯対策の一つ一つは、泥棒に突破される可能性があります。

そのため、複数の有効な防犯対策を併用して、玄関を泥棒から守りましょう。

また玄関を不正な鍵開けから守れたとしても、窓などからも泥棒は侵入してきます。

玄関だけでなく窓などにも防犯対策を施しましょう。

まとめ

防犯性の高い鍵の使用や、防犯グッズの併用などを行い、泥棒の不正な鍵開けから玄関を守りましょう。

また泥棒が隠れられるような場所を、できるだけ玄関周りに作らないように心掛けることも有効です。

なお玄関以外にも窓や勝手口なども泥棒の侵入ルートとなり、無施錠の場所を泥棒は狙います。

戸締りには気を付けて、無施錠の場所をなくすことも有効な防犯対策です。

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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本 祐一

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