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タント(ダイハツ)の鍵開けができない!【ディーラーVS鍵業者】早いのはどっち?

2020.05.17 困ったとき


使い勝手の良さで人気のダイハツのタントは2003年にデビューしました。

軽自動車と言えば「狭い」というイメージですが、そんなイメージを一掃するような驚きの室内空間や乗り降りのしやすさが評判です。

そして、2003年から現在に至るまで車のデザインや性能が変化してきたのと同じように鍵のデザインや性能も変化しています。

もし、タントの鍵が何らかのトラブルで鍵開けすることができなくなった場合、どのように対処すればいいでしょうか。

今回は、タントの鍵開けができなくなったときにディーラーと鍵業者のどちらに依頼すれば早く解決してもらえるかについてご紹介します。

タントの鍵開けはディーラーと鍵業者どちらが早い?

タントの鍵開けを業者に頼む場合、選択肢として出てくるのがディーラーと鍵業者だと思います。

では、タントの鍵開けを早くしてもらいたい場合、ディーラーと鍵業者のどちらに依頼するのがおすすめなのでしょうか。依頼の前にすることはあるのでしょうか。

依頼する前に確認すべきこと

タントの鍵開けができなくなったという状況になると、早く解決したいからと慌てて業者に連絡しようとしてしまいがちですが、一旦冷静になって鍵開けができない原因を考えましょう。

鍵紛失した場合、あれだけ探してもなかったのに、もう一度確認してみたら見つかったということはよくあることです。また、スマートキーの故障かと思っていたら電池が切れているだけだったということもよくあります。

早く解決したいなら鍵業者がおすすめ

鍵開けができないトラブルを自力で解決できない場合は、業者に鍵開けを依頼することになりますが、ディーラーと鍵業者なら鍵業者の方が早く解決できる可能性が高いです。

ディーラーに依頼すると、当日中に解決できることは難しく、場合によっては1週間から2週間くらい待つことになります。

その点、鍵業者に依頼すれば、すぐに現場に駆け付けて鍵開けをやってもらえますし、新しい鍵もその場で作成してもらえます。場所や混雑状況にもよりますが、依頼してから現場に来てもらい、鍵開け作業が完了するまで1時間以内というケースも多いです。

タントの鍵開けを依頼する際に準備しておくべきもの

タントの鍵開けを業者に依頼する場合、作業をスムーズにおこなってもらって少しでも早く解決できたらいいですよね。

そのためには、こちらで準備しておくべきものは、きちんと準備しておくことが大切です。

鍵開けには免許証と車検証が必要

タントの鍵開けを業者におこなってもらうためには、免許証と本人名義の車検証を提示する必要があります。自分の車ではなく会社の車だという場合は、名札や名刺など会社との関連性を証明できるものも準備しておきましょう。

鍵開けに免許証と車検証が必要な理由

タントの鍵開けを業者に依頼する際に免許証と車検証の提示が必要となる理由は防犯のためです。業者が車の所有者が本人であることの確認をしなければ、車の所有者ではない第三者が鍵開けや鍵作成を業者に依頼して悪用することが可能になってしまいます。

よって、本当にその車の所有者であったとしても免許証と車検証で本人であることを証明することができなければ基本的には断れてしまいます。

しかし、緊急でどうしてもすぐに準備できないという場合、業者によっては別の書類を提示したり警察の立ち会ってもらったりすることで対応してもらえることもあります。

車内にあって提示できない場合はどうする?

鍵開けを依頼する際に免許証と車検証の提示が必要になりますが、免許証や車検証を車内に保管している人の場合は、鍵開けしてもらわないと提示することができません。

基本的には、車内にあるから後で提示すると言えば大丈夫ですが、先に提示できないと断られる業者もあるかもしれないので、事前に確認しておきましょう。

タントの鍵とイモビライザーについて

タントの鍵開けを依頼するためにディーラーや鍵業者に連絡をすると、鍵のタイプやイモビライザー搭載かどうかなど、車や鍵についての情報をできるだけ詳しく知らせることが大切です。

タントの鍵のタイプやイモビライザーについてご紹介します。

タントの鍵のタイプについて

タントは販売年数が長いので、グレードや時期によって鍵のタイプ異なりますが、最近ではスマートキーやリモコンキーがメインになっています。

エンジン始動方法は、鍵を挿しこんで回すタイプの他にツマミを回して始動させるツイストノブタイプやスタートボタンを押して始動させるプッシュスタートボタンタイプがあります。

タントのイモビライザー搭載かを見分けるポイント

鍵業者に鍵開けや鍵作成を依頼する場合に注意しなければならないのが、イモビライザー搭載の車の場合です。防犯性の高いイモビライザーの鍵を作成する場合、専門の機材が必要となるため、イモビライザー搭載の車に対応していない鍵屋も少なくないので、事前に確認が必要です。

自分の車にイモビライザーが搭載されているかわからないという人もいると思いますが、タントの場合は、エンジン始動の方法で判別することができます。

エンジン始動の際にツマミを回すタイプとスタートボタンを押すタイプの場合はイモビライザー搭載で、鍵を直接挿しこんで回すタイプには搭載されていません。

まとめ

タントの鍵開けができなくなってしまったら、なるべく早く解決してくれるところに鍵開けをお願いしたいと考える人が多いと思います。そのようなときは、時は鍵業者に依頼するのがおすすめです。

マッハ鍵サポートは、普通のかぎやディンプルキーから最新式の生体認証まで、ほとんどの鍵に対応していますし、最速15分で駆け付けて迅速に対応します。

ダイハツタントの鍵開けを始め、鍵についてのご相談は、マッハ鍵サポートにお任せください。

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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本 祐一

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