鍵開け緊急のお電話はコチラまで

鍵開け、鍵交換のお問い合わせ24時間受付可能
お電話でのお問い合わせはコチラをタッチ
column

column 鍵屋の豆知識コラム

タント(ダイハツ)のインロックをしてしまったときの鍵開け方法

2020.05.16 インロック


ダイハツのタントは車内が広々と使えることで人気の軽自動車です。そして、タントの鍵はリモコンキーと、スマートキーの2つが主流です。

タントの鍵はとても利便性が高いものですが、もし、インロックしてしまったときはどうすればいいのでしょうか?どういった鍵開けの方法があるのでしょう。

今回は、タントをインロックしてしまったときの鍵開け方法をご紹介します。状況に応じた方法を選択して、最適な鍵開けを目指しましょう。

タントのインロックが発生したとき…鍵開けはどうする?

タントでインロックが起きてしまったときは、まず、あわてることなく行動しましょう。鍵開けの専門業者に依頼すれば必ず解決するトラブルです。

ですが、状況次第では自力での解決も見込めます。

インロックが起きてしまったとき、最初に確認することはスペアキーの有無です。

スペアキーがあれば自力でも鍵開けが可能

スペアキーが自宅にある、あるいは普段から持ち運んでいるバッグの中にあれば、それを使うことで鍵開けできます。

まずはスペアキーの有無、そして取りに行ける場所にあるかを確かめます。

もしもスペアキーがないときや、出先でインロックを起こしてしまい、スペアキーを取りに行けないときには専門の業者に依頼して、鍵開けを行います。

スペアキーがない場合は、自力での鍵開け方法で有効なものは窓ガラスを割ることのみです。

現代の日本車は防犯性が高いため、昔は有効だった鍵開けのテクニックではドアを開くことが難しく、試したところで鍵開けに失敗するだけです。

それどころか、かえって修理費用を増やす結果になります。

夏場の車内に幼い子供が取り残されているなどの、よほどの緊急事態でなければ、そういった方法は避けて、専門業者の力を借りるべきです。

鍵業者に依頼をすればタントのインロックはすぐ解決!短時間での鍵開けが可能!

鍵業者の出張サービスを使うことで、タントの鍵開けは最も短時間で解決します。

24時間の出張サービスを受け付けている鍵業者も多く、地域密着型の鍵業者も多くいます。

出張サービスに依頼をすれば、すぐに来て対応してもらえます。

タントでインロックが起きたときは、鍵業者に依頼することが最速の解決手段です。

タントのドアの鍵穴からピッキングを行ってもらい、十数分~数十分で鍵開けは完了します。

またスペアキーを持っていないときは、鍵業者にその場でスペアキーを作ってもらえます。

ロードサービスに依頼することでも鍵開けが可能

タントのインロックを解決する方法には、ロードサービスを頼るという選択もあります。

ロードサービスはインロックにも対応してくれますし、もしも、JAFに入っていれば、追加費用無しで対応してもらえます。

普段から自分が加入しているロードサービスのサービス内容を把握しておくことをおススメいたします。

あるいは車にまつわる他のトラブル発生に備えて、何らかのロードサービスに加入しておくことも有効な対策です。

なおロードサービスに加入していなくても、料金を支払うことでタントの鍵開けを行ってもらえます。

ただし鍵業者に比べて値段がかかることもあるので、そこは注意が必要です。

タントのインロックの鍵開けを依頼する業者を選択するコツ

スペアキーがないときは専門家の力を借りる必要があり、鍵業者でもロードサービスでも、タントの鍵開けは行ってもらえます。

では、どういった業者を選ぶべきなのでしょうか?

鍵業者は複数の見積もりを出して値段を比べる

インロックの鍵開けの費用は、それぞれの鍵業者によって若干の値段の違いがあります。

見積もりを出してもらい、より安い鍵業者を選ぶことも有益な方法です。

鍵業者は経験豊富なところを選ぶ

タントはスマートキーだけでなく、リモコンキータイプもあります。

タントの鍵は種類が多く防犯性が高いものであり、ピッキングの難易度がそれなりに高くなります。

タントの鍵開けの依頼は、新しい鍵にも古い鍵にも対応可能な技術と経験豊かな鍵業者への依頼が最適です。

技術の高い鍵業者を選ぶことで、鍵穴へのダメージを少なくしたり、より短時間での鍵開けが行えます。

ロードサービスに鍵開けを頼むときのメリットとデメリット

ロードサービスに依頼したときに得られるメリットは、ロードサービスに加入していたときは追加費用無料でインロックが解決できることです。

ロードサービスに加入していないときは、鍵業者への依頼よりも割高なことが多くあります。

またロードサービスは、管轄しているエリアが広く、また鍵開け以外にも多くのサービスを実行しているため、鍵業者への依頼よりも、到着時間が長くかかることが多いのです。

到着まで時間がかかることが、ロードサービスにタントのインロック解決を依頼するときのデメリットです。

時間を優先するときは鍵業者への依頼も優れた判断です。

時間をかけてもいいときは、ロードサービスを選ぶことで経済的に大きなメリットがあります。

まとめ

タントのインロックが起きたとき、鍵開けは鍵業者に依頼することで、スピード解決が見込めます。

ロードサービスに加入しておけば、時間はかかるかもしれませんが、追加料金無しで鍵開けを行ってもらえます。

状況とニーズに応じて、どちらかの専門家による鍵開けを行ってもらいましょう。

鍵についてのご相談は、マッハ鍵サポートにお任せください。

お問い合わせはこちらから
関連記事
タント(ダイハツ)の鍵開けができない!【ディーラーVS鍵業者】早いのはどっち?
車の鍵を閉じ込め(インロック)したときの開け方と対処法

WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本 祐一

最新記事

最新の開錠事例

※エリアや時間帯や混み具合によっては加盟店へ出動依頼をする事があります。