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原付の鍵開け(yamaha)!業者に連絡する前にまず確認することとは?

2020.05.02 困ったとき

原付の鍵紛失
原付のメットインに鍵を閉じ込めてしまうことは身近なトラブルです。そうしたトラブルに陥ったときには専門業者の力を借りることで解決します。

しかし、それらは有料であることが多いため、自力で解決できれば経済的に大きなメリットであり、さらにトラブル解決までの時間も短縮できます。

どうしても鍵開けができないときは専門業者に依頼すべきですが、まずは自力での解決を試みましょう。

今回は、原付の鍵開けが必要なとき、最初に確認すべきことをご紹介します。

原付の鍵開けが必要になるのはどんなとき?

原付の鍵開けが必要なときは、主に鍵を紛失したときと鍵をメットインに閉じ込めてしまったときでしょう。

このようなトラブルに遭遇したとき、業者へ連絡する前に確認すべきことは何なのでしょうか?

原付の鍵がないときは探してみる

原付の鍵をなくしたときは、まず落ち着いて自分の行動を振り返りましょう。

落としたのか、それともどこかに置き忘れているのか、そしてバッグなどの普段、鍵を入れている場所をもう一度確認します。

どうしても鍵が見つからないときは、スペアの鍵を探しましょう。

スペアの鍵がない、あるいは原付から離れた場所に置いてあり、取りに行くまで時間がかかるという場合は、専門家の助けを借りるようにします。

原付の鍵をメットインに閉じ込めてしまったとき

原付の鍵をメットインに閉じ込めたときも、同じくスペアの鍵を探します。

スペアの鍵があれば鍵開けはすぐに行えますが、上記と同様に原付から遠く離れた場所にあるときは、この解決方法も難しくなり、多くの場合で専門家の力を借りることになるでしょう。

早期の解決を図るため、自力で何とかしようと乱暴にこじ開ける人もいるかもしれません。しかし、この方法は避けたいところです。

こじ開けることに成功したとしてもメットインが使えなくなれば、その後の防犯面で大きな不安が残ります。

またメットインの修理は高額になるため、乱暴な解決は控えましょう。

鍵そのものが壊れているとき

原付の鍵開けができなくなる理由として、鍵が壊れる…という場合も挙げられます。

鍵が折れてしまうこともあれば、鍵のシリンダーなどが破損や経年劣化で壊れることもあります。

鍵が折れたときは自力でそれを取り出そうとするのはおすすめできません。なぜなら鍵穴の構造は繊細であり、多くの場合で頑丈な素材は使用されていないためです。

鍵業者が使用している専門の工具以外で、無理やり折れた鍵を引き抜こうとすれば鍵穴そのものを傷つけてしまい、鍵どころか鍵穴部分を交換する必要もでてきます。

また正規の鍵を使っても鍵開けができないときは、鍵のシリンダーが摩耗している、破損している、あるいは悪意あるイタズラなどによる故障が考えられます。

このようなトラブルのときは、鍵業者を呼ぶしか方法はありません。

無理やり自力での解決を試みることは、より深刻な故障を招くので控えましょう。

基本的な対策はスペアの鍵

紛失とメットインへの閉じ込みであれば、スペアの鍵があれば解決します。

スペアの鍵を普段から使うバッグなどに入れて、常に持ち歩くようにしておけば安心です。

ただし、高度なトラブルは自力での解決が難しいため、そういったときは鍵業者への依頼が最良の判断です。

鍵開けを依頼する業者を考える

鍵開けの種類によって依頼すべき業者が変わります。

自分の原付がどのような原因で鍵開けが必要な状況なのかを把握し、頼るべき業者の種類を選びましょう。

メットインにものを詰め込みすぎてしまった場合

鍵の故障がなかったとしても、原付のメットインにものを詰め込みすぎたときは開かなくなることがあります。

そういったときは原付のシートを強く抑えるか、シートに座った状態で鍵開けをしてみてください。メットイン内部の荷物による圧迫が原因であるときは、これで開くこともあります。

しかし、収納したものが鍵の構造に絡みついたり、引っかかってしまったときは開きません。

正規の鍵があってもメットインが開かない状態であれば、鍵の故障ではないため鍵業者ではなく、原付そのものの専門家であるバイク屋に頼む必要があります。

さらに、鍵開けではなく原付の部分的な分解が必要となるケースもあります。

普段からメットインにはものを詰め込みすぎないようにしたり、ものが詰まらないように注意しながらメットインを閉じるようにしましょう。

鍵業者とロードサービスの違い

鍵業者だけでなく、ロードサービスを頼ることでも鍵開けをしてもらえます。

ロードサービスはJAFに加入していれば鍵開けは無料であり、JAF以外のロードサービスも契約内容次第では無料です。

加入しているロードサービスを呼ぶ利点は無料での鍵開けですが、鍵をなくしてしまったときには鍵開けだけでなく、鍵そのものがなければ原付を運転できません。つまり、根本的な解決には至らないのです。

一方、鍵業者に依頼すれば鍵穴から合鍵を作ってもらえます。

またロードサービスは多忙なため、連絡してもすぐ来てくれるとは限りませんが、鍵業者の場合は、即対応してくれる業者が多いようです。

メットインへの鍵の閉じ込みであり、すぐに原付を使わなくてもよく、なおかつロードサービスに加入しているときは、それを頼ることも有効な解決策です。しかし、そうでなければ鍵業者への依頼を検討してみると良いでしょう。

まとめ

原付の鍵開けが必要なときに、一般的に自分でできる解決策は、落とした鍵を見つける、もしくはスペアの鍵を使うことの2つです。

予防策は落とさないように注意することと、スペアの鍵をバッグに入れておくことです。

鍵そのものの故障であるときは、専門家を頼るしかありません。

そして、新しい鍵が欲しいときには鍵業者に頼ることが最も早く、そして値段も少なく解決する方法です。

鍵に関するご相談は、マッハ鍵サポートにお任せください!
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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本 祐一

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