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アルファードの鍵!電池の寿命はどのくらい?電池の残量はチェックできるの?

2020.04.15 困ったとき

電池交換

アルファードのスマートキーは利便性が高く、鍵開けやエンジンの始動が楽に行えます。

防犯性の面でもスマートキーは優れている鍵ですが、心配なのは電池切れです。

内蔵されているリチウム電池で機能しているため、電池の寿命が切れれば、電池を交換する必要があります。

そこで、アルファードの電池の寿命はどれくらいなのか、そして電池の残量のチェック方法が気になる人も多いのではないでしょうか。

今回は、アルファードの鍵の電池の寿命と、電池の残量のチェック方法をご紹介します。

アルファードの鍵の電池の寿命

アルファードの鍵であるスマートキーは、常に電波は送信しつづけています。

これはアルファードに近づかなくても、電池が消耗しつづける原因です。

アルファードの電池の寿命について解説していきます。

電池の寿命はおよそ1~2年

アルファードの鍵に使われているリチウム電池の寿命は、一般的な使用頻度ではおよそ1~2年もちます。

注意が必要なポイントは、鍵の使用頻度や保管状況によって、リチウム電池の寿命は大きく変化することです。

電池の寿命は使い方の影響を強く受ける

アルファードの鍵のリチウム電池を交換しても、必ず1~2年もつとは限りません。

アルファードに乗り降りする頻度が多ければ、それだけ鍵が車と交換する電波の回数や量が増えます。

つまり、使えば使うほどに鍵の電池は消耗するため、週末しかアルファードに乗らないケースと、毎日複数回アルファードに乗り降りするケースでは、電池の消耗に差が出ます。

鍵の電池は保管場所の影響も受ける

アルファードの鍵を保管する場所の近くに、パソコンやスマートフォンが置かれていても鍵の電池の寿命が短くなります。

アルファードの鍵はパソコンやスマートフォンから出ている電波にも反応してしまい、電池の消耗が加速します。

意外なものではスマートフォンの充電器。充電器の近くに置いていても、電池の消耗が激しくなり電池の寿命が短縮します。

アルファードの鍵に限らずスマートキー一般の特徴として、電波を浴びるほど電池が消耗しやすいのです。

機械の近くでなくても、送電線やテレビの送信アンテナの近く、自動ドアのセンサーなどから出ている電波もスマートキーに影響を与えます。

逆に言えば、アルファードの鍵は、電波の影響を受けにくい場所に置いておくことで長持ちします。

アルファードの鍵の電波を遮断して保管することは防犯面でも推奨できる

アルファードの鍵を電波の遮断性がある容器などに入れて保管することで、リレーアタックと呼ばれる車泥棒の使う手段を妨害できます。

アルファードの鍵から出ている電波を、家の外にいる泥棒が勝手に受信して、その電波をアルファードまで中継することで鍵開けをする手法があります。

アルファードの鍵の保管に気を配れば、電池の寿命だけでなく防犯性も確保できます。

アルファードの鍵の電池の寿命を伸ばしたいなら節電モードに!

週末しかアルファードに乗らない、あるいは、しばらくアルファードに乗る予定がないときは、鍵を節電モードにすることで電池の寿命を伸ばせます。

鍵の「鍵をかけるボタン」を押しながら、「鍵を開けるボタン」を2回押すことで節電モードにできます。

なお車種により使い方が違う場合があるため、説明書を読んで確認するようにしましょう。

アルファードの電池の残量のチェック方法

アルファードの鍵のリチウム電池は、メーカーの説明書によれば1~2年ですが、それよりも長くもつこともあれば、短いこともあります。

鍵の電池残量を調べる方法もあるため、それをチェックして電池切れする前に交換するようにしましょう。

マルチインフォメーションディスプレイ

アルファードの鍵の電池が少なくなってくると、ハンドルの前にある「マルチインフォメーションディスプレイ」に「キーの電池残量が少なくなっています。電池を交換してください」と表示されます。

この表示が出たときには、早めに鍵の電池を交換することを推奨します。

電池が切れてしまえば、リモコン機能は使えなくなり、エンジンを始動するにも面倒な手順が増えます。

電池残量が少なくなると警告音が鳴る

鍵の電池残量が低下していると、ハイブリッドシステムを停止したときに警告音が鳴ります。

この警告音を聞いたときには電池交換をするべきです。

電池切れのサイン

電池残量が少なくなると、リモコンとして使える距離が短くなる、鍵のLEDが点灯しないなどの不具合も出始めます。

そういった兆候があれば、電池交換を早めにおこないましょう。

アルファードの電池交換は自分でも販売店でもできる

アルファードの鍵の電池交換は、とても簡単です。

鍵のカバーをマイナスドライバーでこじ開けて、リチウム電池を新品に交換すれば完了です。

リチウム電池はコンビニなどでも買えます。

自分で電池交換をすることで費用も時間も抑えられますが、カバーを傷つけたくない方や、電池交換が面倒だと思われる方はアルファードを購入した店などでも電池交換を有料でしてもらえます。

まとめ

アルファードの電池の寿命は1~2年であり、使い方によって寿命は長くも短くもなります。

ディスプレイの電池残量がなくなっている、エンジン停止時に警告音がした、リモコンの利きが悪いなどのサインが現れたら、鍵の電池を交換しましょう。

早めの電池交換をおこなえば、電池切れで便利な機能が使えなくなるというトラブルを回避できます。

鍵に関するご相談は、マッハ鍵サポートにお任せください!
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WRITER この記事を書いたのは…

著者: 坂本 祐一

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